概要・支援内容
子どもたち本人の発達段階に合わせた生活、運動、言葉、社会性に関する支援を行うことで、協調性など社会生活に必要なスキルの獲得を目指すとともに、家族支援や移行支援等のサポートを行います。
| 対象者 |
療育が必要と認められた未就学児 |
|---|---|
| 定員 |
児童発達支援事業所きずな…10名 児童発達支援事業所はなまる…10名 |
| 支援プログラム | |
| ご利用の流れ |
|
ABA療法について
ABAとは
ABA(応用行動分析)は、行動学に基づき、お子さんのスキル習得や行動改善をサポートする療育方法です。日常生活に必要な力を育てながら、問題行動を減らし、望ましい行動を増やすことを目的としています。身近な課題から目標を設定し、達成までの過程の中で小さな成功体験を重ね、少しずつ成長を促します。成功した際には「ご褒美」や「褒め言葉」を用いて、スキルの定着を図ります。
ABA療法により身につくスキルは、「言語スキル(意思表示・会話)」、「基本的な生活スキル(食事・トイレなど)」、「社会的スキル(ルール理解・他者との関り方)」のほか、「問題行動の軽減(癇癪・物を投げるなど)」まで多岐にわたります。お子さん一人ひとりに合わせて目標を立て、数週間から数か月かけて、小さな成功体験を積み重ねながら大きな成長へとつなげていきます。
行動学について
行動学では、特定の行動の頻度・時間・成功率などを測定し、行動の前後にある【きっかけ】と【結果】を記録・分析します。望ましい行動を増やすきっかけとなるものを「強化」と呼び、「ご褒美」や「褒め言葉」がこれにあたります。
※ABA療法は現在「児童発達支援事業所きずな」のみのご提供となります。ご了承ください。
活動紹介
遊びを通して楽しみながら必要なスキルを身につけていけるように支援していきます。
1日の流れ
児童発達支援事業所きずな
療育時間:90分
保護者へのフィードバック:10分
①9:15~10:55
②13:00~14:40
③15:00~16:40
児童発達支援事業所はなまる
療育時間:40分
保護者へのフィードバック:10分
①10:00~10:50
②11:00~11:50
③13:00~13:50
④14:00~14:50
⑤15:00~15:50
⑥16:00~16:50
活動の一例
-

予定の確認
絵カードやスケジュール表を使い、視覚的に1日の流れを分かりやすくし、見通しを持つことで子供たちの不安を減らします。
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遊びの中で
本人の好きなことや遊びを通じて、手先の訓練や模倣の練習をしていきます。




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